【Report114】地元の祭りで三味線を弾けるようになる! - 【ガチレポ!】現場のリアルなレポート|EPARKスクール
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三味線

経営者 | 30代 Akira(東京都)

経営者 | 30代
Akiraさん
(東京都)

地元の祭りで三味線を弾けるようになる!

地元で代々開催されている祭がありまして、そこで父が三味線を弾く姿を見て育ち、いつかは自分が三味線を弾けるようにと考えていました。大学からは東京に来て地元を離れましたが、今回のガチレポをきっかけに、自分がその祭で三味線を弾けるように上達したいと思います。

地元で代々開催されている祭がありまして、そこで父が三味線を弾く姿を見て育ち、いつかは自分が三味線を弾けるようにと考えていました。大学からは東京に来て地元を離れましたが、今回のガチレポをきっかけに、自分がその祭で三味線を弾けるように上達したいと思います。

担当したのは……

和の音楽教室うめまるみ 神楽坂教室

うめまるみさん
プロフィール

ユーザー評価:5

初心の人にやさしく

うめまるみさん
プロフィール

成果を動画で公開!

Lesson MENU

  • Lesson1

    調弦/楽曲の練習/指使いの練習

  • Lesson2

    糸の張り替え/左手の使い方/課題曲の演奏

  • Lesson3

    糸の張り替え/課題曲の練習/練習の成果を披露!

REPORT

本気のチャレンジ現場に
潜入&密着!

目標達成までの"リアル"をお届けするために、密着取材を敢行しました。

    Lesson 1

  1. 調弦

    レッスン風景1

    三味線を弾き始める前に、まずは弦の張り具合を整えます。『美しい音色のためには欠かせません。正確な音色を奏でられるよう弦を整えましょう』。

  2. 楽曲の練習

    レッスン風景2

    レッスンではいつも練習用の楽曲を演奏し、その中で様々な技術を学んでいきます。今回の楽曲は”こきりこ節”。富山県五箇山の民謡です。

  3. 指使いの練習

    レッスン風景3

    弦を押さえる左手の指使いの練習します。『指を動かして弦を抑えるのではなく、形を作った手の手首を回転させるイメージが大切です』。

  4. うめまるみ先生は三味線の弾き方を、身体の構造を踏まえて説明してくださいます。わかりやすくて「なるほど」と納得できることが多いです。三味線は所作や奏法にきっちりした「型」があると感じていまして、仕事でも私生活でも、良い意味でその影響が出ているような気がします。

    習い始めで大変な時期かもしれませんが、Akiraさんはなかなか飲みこみの早い方だと思います。よりうまくなっていくには、ストレッチなどで体をほぐすとともに、ご自分の身体を普段どのように動かしているかを意識してみると良いと思います。そして、より一層三味線の楽しさを味わっていただけたらと思います。

    Lesson 2

  1. 糸の張り替え

    レッスン風景1

    三味線の糸は消耗品。たくさん練習すればその分早く消耗します。『定期的な張り替えが必要ですので、自分でもできるようになりましょう』。

  2. 左手の使い方

    レッスン風景2

    『初心者の方に多いのが左手の「手首をひねって」弦を押さえる行為。スムーズな演奏のためには、手首だけではなく、腕全体を動かして弦を押さえましょう』。

  3. 課題曲の演奏

    レッスン風景3

    課題曲にチャレンジして、上達の具合をチェック! 今までの練習の成果を存分に発揮しましょう。『気をつけるポイントもありますが、まずは演奏を存分に楽しんでください!』

  4. 先生はとても丁寧で、楽しくレッスンを受けられました。頭ではわかっていても、なかなかうまく弾けない事が多かったので、もっと練習したいと思います。レッスンの中で、僕の地元の曲である「こきりこ節」を弾けたのがとてもうれしかったです。ガチレポのチャレンジ最終回に向けて、練習をがんばりたいと思います。

    三味線の上達のためには、自分の弾きたい曲を弾くのが良いと思います。まずメロディーが体に入っていて、それを楽器でなぞっていく感覚が大切です。楽譜だけを気にして演奏しても、美しい音色はなかなか出せないと思います。「音で遊ぶこと」を忘れずに、これからも一緒にがんばっていきましょう。

    Lesson 3

  1. 糸の張り替え

    レッスン風景1

    三味線を弾く前に楽器の状態をチェック! 糸の状態によっては張り替えをします。『美しい音色のために、こまめな手入れを行ないましょう』。

  2. 課題曲の練習

    レッスン風景2

    課題曲の練習を通して、基本的な技術の習得を目指します。『今回は同じフレーズを1オクターブ上下させて演奏し、表現の幅を広げていきます』。

  3. 練習の成果を披露!

    レッスン風景3

    ガチレポのチャレンジは今回で最終回。『今まで学んだことをふまえ、思う存分演奏してください! 失敗を恐れずに、楽しみながら三味線を弾いていきましょう』。

  4. 新しいことを習うと前のことがおろそかになったりと、中々苦労する場面もありましたが、レッスンには毎回楽しく通うことができました。これからも教室に通ってしっかり練習を続けて、来年に地元で開かれる祭りでは、堂々と三味線を演奏したいと思います! これからもがんばっていきたいです。

    楽譜を見ているばかりではなかなか美しい音色が出せません。実際に三味線を弾いて音を身体の中に入れておき、それを楽器でなぞらえていくのがいいかと思います。楽器を練習するときには「勉強する」という意識になってしまいがちですが、音で「遊ぶ」という感覚も大切にしてください。

今回通ったスクールは……

電話受付時間 10:30〜19:00

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