梁山泊空手道 横浜鶴見支部の写真1

富樫龍一
トガシリュウイチ

  • 2歳のときに空手を始め、3歳のときに梁山泊で練習に励み始めた。15歳のときに国際総合空手道場日本選手権大会にて初優勝を果たす。その後も頭角をメキメキとあらわし21歳のときに全日本格斗打撃選手権大会・グローブ重量級優勝。しかし、2007年9月J-NETWORKヘビー級トーナメント決勝参戦後、惜しくも怪我の為プロ選手から離脱することになった。その後空手の素晴らしさ、肉体と精神を成長させることの楽しさを自分の豊富な経験をもとに広めるべく講師活動を始める。師範となった今でも体を鍛えること、空手の技術を伸ばすことは怠らず、2015年には全日本SAW選手権大会ヘビー級タイトルマッチで優勝した。

    空手以外にも、柔道弐段を獲得したり中国拳法、気功、サッカーに水泳など様々なスポーツに精通している。

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