スペース壱岐坂の写真1

林友子
ハヤシトモコ

  • 東京都大田区生まれ
    早稲田大学第一文学部露文科卒
    3歳から舞踊を習い始め,踊りを通してフェルデンクライス・メソッドに出会う。
    早稲田大学在学中、「早大モダンダンス・クラブ」に所属。創作舞踊やさまざまな踊りを体験する。(モダンダンス・ジャズダンス・クラシックバレエ・インド舞踊・フラメンコ・アフリカンダンス・舞踏等)
    当時ベルギーにあった、モーリス・ベジャール率いる「二十世紀バレエ団」(現「べジャール・バレエ・ローザンヌ」)の来日公演で、身体表現の圧倒的なパワーに魅せられ、団員のレッスンを受け、ベルギーを訪問。
    イスラエルから日本に来てフェルデンクライス・メソッドを教えていたドロン ・ナボン氏のグループ・レッスンを受け、舞踊では感じたことのない心地よい身体感覚に大いに触発される。
    自然音研究家の高野昌昭氏主催の音あそびの会に参加し、自然・音・動きの必然性を学ぶ。

    1990~92年
    カナダ・アメリカ・メキシコ・ガテマラ各地を訪問し
    各種代潜医療や、各地の先住民の伝統文化・生活に触れる。

    1992年~
    帰国後、遺跡発掘に従事(~2000年)しながら
    中島祥景氏より気のワーク自然能を学ぶ。
    日本民俗舞踊研究会代表 須藤武子女史に師事し綾子舞(新潟県柏崎市の伝統芸能)を習う。

    1996~2000年
    フェルデンクライス・メソッド指導資格取得のためのプロフェッショナル・トレーニングプログラム(東京)に参加
    2000年5月5日
    国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー資格取得

    現在は、綾子舞・気のワーク・ヴィパッサーナ瞑想法・武術など他の分野も学びつつ、日本やアメリカ,ヨーロッパ,イスラエルでのフェルデンクライス・メソッドの資格拾得者向けの研修にも引き続き参加し、人間の身体に宿る叡智の探求をテーマに研鑽を積む。  
    山や海に出向いたり、空を眺めたりしながら自然や宇宙と身体の相関性に思いを
    めぐらすのも楽しみの一つ。

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