パーソナルトレーニングジム レブルスの写真1

木塲 達彦

  • 1990年6月5日生まれ鹿児島県鹿児島市出身
     パーソナルトレーニングジム レブルスパーソナルトレーナー
     幼少期は、鹿児島県鹿児島市で育ち、九州共立大学スポーツ科学部へ進学する。しかし、大学時代に偶然出会うレスキュー隊員の先輩に憧れ、大学を中退、一念発起しわずか半年で東京消防庁に入庁。4月に入庁し、これまで体験したことがない”消防仕込み”のトレーニングと出会う。入庁時に65キロだった体重はわずか3ヶ月で78キロまで増量。その後1ヶ月で70キロまで絞り込み、これまでの自分とは別人の姿をに入れた。と同時に体重変動、筋肥大のメカニズムを習得。
     自重を使った消防式のトレーニングと徹底された栄養管理とともに独学で解剖生理、栄養学、トレーニング理論を猛勉強。その知識と経験をもって、入庁から3年で全国最難関の特別救助隊(レスキュー隊員:1万8000人消防士のわずか2%)の資格試験に合格、研修を修了する。その後、度重なる故障をし、療養期間中に考えついたのは、これまで行って来た”人助け”を違う場所で活かすことであった。今の自分が身につけた知識、経験、技術をどこに活かせる?考えた抜いた先にあったのは「パーソナルトレーナー」という仕事だった。
      あるトレーナーの「トレーナーとは、トレーニングの人生を通して、その人の人生に光を灯す職業である。」この言葉に心を打たれ、トレーナーとして生きることを決意。自身をより高めるために出場したベストボディジャパン日本オープン大会では初出場にして3位の結果を残す。現在はこれまで培って来た知識と経験を駆使して港区港南にあるパーソナルトレーニングジム レブルスの専属パーソナルトレーナーとして活動中。身体が変われば、心が変わる。心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、人生が変わる。を信条に、これまでのレスキューで身に付けた経験、知識を活かし、目の前の人の人生にトレーニングを通して光を灯すトレーニングを実施中。

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